2021年9月上旬
岩槻 笹久保 篠岡八幡大神社の曼珠沙華です。
参道の両側に曼珠沙華が植えられていて満開のこの時期は景色が一変します。
岩槻笹久保 篠岡八幡大神社
| 名称 | 篠岡八幡大神社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒339-0034 埼玉県さいたま市岩槻区笹久保810 |
| 電話番号 | — |
| HP/SNS | 埼玉県の神社 |
2021年9月上旬
岩槻 笹久保 篠岡八幡大神社の曼珠沙華です。
参道の両側に曼珠沙華が植えられていて満開のこの時期は景色が一変します。
| 名称 | 篠岡八幡大神社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒339-0034 埼玉県さいたま市岩槻区笹久保810 |
| 電話番号 | — |
| HP/SNS | 埼玉県の神社 |
早くも第3回事前講演会を開催いたします!
第3回の講演会では、栃木県宇都宮市もみじ通りで、不動産・建築設計・地域プロデュース等、「空間/場所づくり」全般を行い、シャッター街だったもみじ通りで、個性的な界隈を創出している塩田大成氏をお招きし、「自分のための場所づくり」をテーマにお話しいただきます。
商店会が解散し、シャッター街となっていたもみじ通りで、まちづくりという発想をスタートとするのではなく、自分が好きに楽しく暮らせる場所をつくりたいとの思いから、通りを変えていった結果、まちに新しい魅力が生まれ、エリアの価値を上げることになった塩田さんのお話は、まちづくりに携わっている方だけでなく、「まちづくり」というと、難しく、どこか他人事の遠い世界のことのように感じている方、岩槻のまちで実現したい理想とする暮らしがある方など、多くの方に響く内容となるのではないでしょうか。
リノベーションまちづくりに興味のある方はもちろん、実現したい「ほしい暮らし」がある方、岩槻でもっと楽しく暮らしたい方、これからの働き方を自分でつくりたいという方、何か始めたいと思っている方、どなたでもご参加いただけます。
リノベーションスクール前の最後の講演会となります。
みなさま、ぜひご参加ください!
| 開催日時 | 2021年9月9日(木) 18:30~20:00 |
|---|---|
| テーマ | 自分のための場所づくり |
| 場所 | オンライン (YouTubeで配信を行います。申込いただいた方には、後日、視聴用URLを送信します。) |
| 申込方法 | 事前申込制、参加無料 |
| 第3回講演会 イベントページ イベントページはこちら 【応募締切】 第3回:令和3年9月8日(水) |
|
| 登壇者 | 塩田大成(株式会社ビルススタジオ代表取締役/LLPチイキカチ計画職務執行者代表)
栃木県宇都宮市もみじ通りで、不動産・建築設計・地域プロデュース等、「空間/場所づくり」全般を行う。シャッター街だったもみじ通りでは、出店・新規開業の相談から 大家との物件交渉までを行い、個性的な界隈を創出する。 |
| 主催 | さいたま市 |
| お問合わせ | さいたま市未来都市推進部 東武地域戦略担当 |
| 電話 | 048-829-1871 |
| メール | メールで問い合わせ |
| HP/SNS | Facebook twitter |
みなさま大変お待たせいたしました!
第2回リノベーションスクール開催に先立ち、事前講演会を開催いたします。
第2回の講演会では、日本全国のエリア再生戦略策定に関わりながら、各地にてストックリノベーションによる不動産有効活用等によって地域再生につながる事業にも取り組む加藤寛之さんをお招きし、「ご近所を素敵に変えよう」をテーマにお話しいただきます。
バイローカルムーブメント等、地域に今ある魅力を引き出し、活かしながら、地域の価値を高める取り組みを行う加藤さんのお話は、多くの方に、自分ごととして岩槻での暮らしを考えるきっかけとなるのではないでしょうか。
リノベーションまちづくりに興味のある方だけでなく、岩槻での暮らしをもっと楽しくしたい方、これからの働き方を自分でつくりたいという方、何か始めたいと思っている方、どなたでもご参加いただけます。第1回、第2回ともに、ぜひ、ご参加ください!
| 開催日時 | 2021年8月5日(木) 18:30~20:00 |
|---|---|
| テーマ | ご近所を素敵に変えよう |
| 場所 | オンライン (YouTubeで配信を行います。申込いただいた方には、後日、視聴用URLを送信します。) |
| 申込方法 | 事前申込制、参加無料 |
| 第2回講演会 イベントページ イベントページはこちら 【応募締切】 第2回:令和3年8月4日(水) |
|
| 登壇者 | 加藤寛之(都市計画家/株式会社サルトコラボレイティヴ代表取締役)
千葉県千葉市生まれ。立命館大学政策科学部卒業。 2008年6月、株式会社サルトコラボレイティヴ設立、代表に就任。 2000年5月から2002年4月まで兵庫県氷上郡柏原町(現丹波市柏原町)のタウンマネージャーとして第3セクターの株式会社まちづくり柏原の設立および同社が経営するイタリア料理「オルモ」のプロデュース、店舗誘致を主としたコーディネート業務を行ない、10店舗を誘致。 現在は、引き続き丹波市のまちづくりにかかわる他、全国の自治体のエリア再生戦略策定と進行管理に関わりながら、ストックリノベーションによる不動産有効活用等によって地域再生につながる事業もライフワークとして取り組む。 |
| 予告 | 令和3年10月15日(金)~17日(日)に第2回リノベーションスクールを開催します! お申し込みについては追ってお知らせいたしますので、お楽しみに! |
| 主催 | さいたま市 |
| お問合わせ | さいたま市未来都市推進部 東武地域戦略担当 |
| 電話 | 048-829-1871 |
| メール | メールで問い合わせ |
| HP/SNS | Facebook twitter |
みなさま大変お待たせいたしました!
いよいよ第2回リノベーションスクール開催に向けて動き出します!
まずは、リノベーションスクールに先立ち、事前講演会を開催いたします。
第1回の講演会では、そうかリノベーションまちづくり協議会会長や特定非営利法人今様草加宿理事長として、草加のまちづくりに深く関わる長谷部健一さんをお招きし、「新しい力を受け入れ、まちは変わりだす〜草加を変えたリノベーションまちづくりという選択肢〜」をテーマにお話しいただきます。
2015年よりリノベーションまちづくりを進めている草加市で、民間側の立場から行政と両輪となってまちづくりを推進するとともに、事業オーナーとしてもまちの変化を感じている長谷部さんのお話は、今、変わりつつある岩槻のまちの幅広い世代の方にぜひ聞いていただきたい内容です。
リノベーションまちづくりに興味のある方だけでなく、岩槻での暮らしをもっと楽しくしたい方、これからの働き方を自分でつくりたいという方、何か始めたいと思っている方、どなたでもご参加いただけます。第1回、第2回ともに、ぜひ、ご参加ください!
| 開催日時 | 2021年7月29日(木) 18:30~20:00 |
|---|---|
| テーマ | 新しい力を受け入れ、まちは変わりだす〜草加を変えたリノベーションまちづくりという選択肢〜 |
| 場所 | オンライン (YouTubeで配信を行います。申込いただいた方には、後日、視聴用URLを送信します。) |
| 申込方法 | 事前申込制、参加無料 |
| 第1回講演会 イベントページ イベントページはこちら |
|
| 登壇者 | 長谷部健一 (そうかリノベーションまちづくり協議会会長/税理士法人L&Cアシスト代表) 1951年草加市生まれ。草加市にて税理士として活躍する傍ら、公益財団法人草加市文化協会理事長、草加駅前一番通り商店会長、草加商工会議所副会頭など、地域の要職を歴任。 2016年、そうかリノベーションまちづくり協議会会長に就任し、全国から注目を集める草加市のリノベーションまちづくりを地元の立場から支援する。 2018年、NPO法人今様草加宿を設立し、理事長に就任。 2002年、Jazz & drinks SUGAR HILLを開業。 |
| 予告 | 令和3年10月15日(金)~17日(日)に第2回リノベーションスクールを開催します! お申し込みについては追ってお知らせいたしますので、お楽しみに! |
| 主催 | さいたま市 |
| お問合わせ | さいたま市未来都市推進部 東武地域戦略担当 |
| 電話 | 048-829-1871 |
| メール | メールで問い合わせ |
| HP/SNS | Facebook twitter |
2021年6月上旬
岩槻加倉 浄国寺の紫陽花です。
参道を歩いていくと左手に綺麗な紫陽花が咲いていました。
山門を抜けても所々に紫陽花が咲いていて、ゆったりとした時間を過ごせます。
1587年(天正15年)岩槻城主太田氏房の開基、清巌の開山により創建されたという。早い時期から浄土宗の檀林が置かれ、江戸時代には浄土宗の触頭であった。
浄国寺ウィキペディアより
| 名称 | 浄国寺 |
|---|---|
| 所在地 | 〒339-0056 埼玉県さいたま市岩槻区加倉1-25-1 |
| 電話番号 | 048-756-3901 |
| 院号 | 英隆院 |
| 山号 | 仏眼山 |
| HP/SNS | ウィキペディア |
さいたま市岩槻区の栄町通りに『シェアオフィス』が誕生しました。
場所はカフェ ChaToraの2階になります。
スペースを貸すというだけではなく、ここで働く人たちのコミュニケーションの場にしたいという想いで運営されています。様々な業種の方が集まることによって思いもよらぬ楽しいことが起きるかもしれません。
岩槻で何かワクワクするような事がやりたいという方にぴったりかと思います!
1日1,000円の「トライアルドロップイン」サービスがございます。
契約前に雰囲気や使い勝手など、実際に試すことが出来るので安心です♪
※トライアルドロップインは先に利用申込みが必要になります。
実際にトライアルドロップインを体験!
一番最初のトライアルだった事もありゆったりと体験できました。
この日の体験は私だけでしたので、岩槻家守舎の方といろいろなお話しをしながらの体験で、とても楽しい時間を過ごす事が出来ました。
ちょっとしたネタを出すだけでいろいろなアイデアが産まれてくる。
このシェアオフィスでかかげている「新しい出会いがコトを作る」というビジョンに触れられた気がしました。
会議室は広々としていて大きいモニターも置いてあります。
複数人での会議なども可能なので、ここが拠点となり楽しい事が生まれそうな予感がします!
室内には防犯カメラが設置されていますし、契約者のみが鍵を持っているので契約者以外は入室できません。
※岩槻家守舎の方がいれば見学や体験は可能です。
ネットワークは業者に依頼し高いセキュリティーとなっていますので安心して利用できますよ!
新しい出会いが「コト」を作る
Co.Toraはリモートワーク、副業、事業拠点としてはもちろん、 はたらく人たちのコミュニケーションの場になることを目指しています。 ここで繋がった人たちが思いもよらないコラボレーションをしたり、 新しいプロジェクトが動き出すきっかけを作り出せれば、 この街がまた一つ面白くなるのではないかと思っています。 この場からたくさんの出会いが生まれますように。
[Co.Tora オフィシャルサイトより引用]

階段を降りるとカフェChaToraがあります。
いつでもおいしいお茶やコーヒーが飲めてとても便利!
1階と2階でコミュニケーションが生まれるような形にしたいとお話ししていました。

さいたま市岩槻区にある「にぎわい交流館いわつき」
5月2日・3日 10:00~16:00にて「ものづくりびと の ものづくり市」が開催されます。
岩槻陶芸教室の「陶器マルシェ」とのタイアップ実施だそうです。
| 日時 | 2021年5月2日(日)・3日(月・祝) 10~16時 |
|---|---|
| 内容 | ものづくりびと の ものづくり市 |
| 同時開催 | 岩槻陶芸教室「陶器マルシェ」9:30~16:30 |
| 会場 | にぎわい交流館いわつき |
| 所在地 | 〒339-0057 埼玉県さいたま市岩槻区本町6-1-2 |
岩槻駅周辺でも増加している「空き家」「空き物件」などを活用し、
街に新しい価値や魅力を生み出そうという取り組みから生まれた「岩槻家守舎」が手掛ける「カフェ Chatora」さん。
ChaToraを運営する『岩槻家守舎』の皆さまにお話しを伺いました。
岩槻のクラフト作家さんが手掛けたカップでお茶を提供したり、岩槻産の野菜をメニューに取り入れたりするなど、岩槻らしさや地元の繋がりを重視して運営していきたいと考えています。
またワークショップやお茶入れ体験のような参加型イベントで人と人を繋ぐ場所にもしていきたいと考えています。
・好きな事をどんどん発信する場所
・好きな事同士で繋がる機会を得られる場所
ワークショップ開催場所として運営していきますので、開催者として、参加者としてご興味ある方はぜひお問い合わせください👋

「私らしさ、好きな事を否定しない場所、肯定する場所にしたい」
・いろいろやってみたいけどまだ動けていない人
・どう動いていいかわからないような人
Chatoraはなんでも相談に乗ります!
もしChaToraで実現が難しいようなものであればChaTora以外で出来る方法を一緒に考えさせて頂きます。無理かなとは思わずにちょっとした事でも気軽に相談にきてください。
ChaToraはまだ生まれたばかり。だからこそ出来る事がある。
一緒にお茶を飲んであなたのビジョンを形にしていきましょう!







岩槻家守舎の皆さんに動き出してから変わった景色・気が付いた点を聞いてみました。
岩槻家守舎が動き出すまでは岩槻は観光資源としか見ていませんでした。
自分が住んでいる地域は人との関りが薄い事もあり、岩槻という街が良くわかっていませんでした。
実際、岩槻温泉に行った際などにはお客さんが温かく声をかけてくださり「昔からの温かいコミュニティー」が存在する事に気が付きました。
そういう温かい昔ながらのコミュニティーをChaToraでも大切に育んでいきたいと思います。
街をよく見るようになりました。
これまでは自分で線を引いて行けるお店を決めつけていた部分もあり、見落としていた景色がある事に気が付きました。
「岩槻にカフェが少ない」というような話しを耳にした後、実際に街を見てみると結構カフェがあるのに気が付きます。
これまでの暮らしの中の心象で「岩槻はこういう街なんだ」と話している人がいる事にも気が付きました。
「岩槻には面白い所がある」というのをChaToraを通して「きづき」のきっかけを与えられたらなと思います。
岩槻には”個”で頑張っている方がたくさん居る事に気が付きました。
楽しい事や面白い事を考えているいろいろな方と「友達」のような、これまで大切にしていた考えを知る事ができるような関係になりたいと思っています。
想いをきちんと知る事でこれまで”個”で活動されてきた方の想いを他の方と繋ぐ役割をし、これまで以上に楽しい事や面白い事ができる環境を作り出していきたいと考えています。

年間契約という形で「いつもの顔ぶれという環境」が構築でき、仕切りもなくコミュニケーションを取りやすい環境から新しい物が生まれるきっかけの場所になる事を期待しています。
2Fでの繋がりが1Fにも広がり、ChaToraが様々な人を繋ぐ岩槻の基幹店になるのが理想です。
岩槻家守舎は「岩槻を楽しく歩ける、寄り道ができる街にしたい」
という想いを持っています。
ChaToraの飲食店運営は岩槻家守舎のビジョンを実現させる為の手段のひとつでしかありません。
「お店とお店」「人と人」「お店と人」
の間の空いている部分をイベントであったりお店であったり、状況に応じて繋ぐ役割をしていきたいと考えています。
岩槻家守舎のみなさま、ありがとうございました!
お話を聞いていると可能性が広がりなんでも出来てしまうのではないかというワクワクした気持ちになりました。
動き始めたChatoraさんのこれからもアップデートしていきます!
| ショップ名 | 日本茶とスパイス料理のカフェ ChaTora |
|---|---|
| 運営会社 | 合同会社 岩槻家守舎 |
| 所在地 | 〒339-0057 埼玉県さいたま市岩槻区本町4-1-7 |
| 電話番号 | 048-793-4751 |
| 営業時間(通常時) | ランチタイム:11:00~14:00 ティータイム:14:00~18:00 ナイトタイム:金(不定期) 18:00~22:00 |
| 営業日(ChaTora) | 水・木・金 |
| シェアキッチン | 土・日・月・火(お店により営業日が異なります) |
| 駐車場 | なし |
| HP/SNS | Instagram twitter Facebook |
| 備考 |
|
さいたま市見沼区にあるハレノテラスにて保護猫マルシェが開催されます!
またハレノテラスB棟2階会議室にて保護猫譲渡会も開催。
岩槻のカフェ タマコチさんの作家さん達も多く参加されます!
猫をモチーフにしたハンドメイド作品が多く並ぶとの事で猫アイテムがお好きな方はお見逃しなく!
10:00~16:00
| 日時 | 2021年4月18日(日) 10~16時 |
|---|---|
| 内容 | Hand made 保護猫マルシェ |
| テーマ | 『猫』をモチーフにしたハンドメイド作品ブースが多数参加 |
| 会場 | ハレノテラスひだまり広場 |
| 同時開催 | 保護猫譲渡会(14~16時) |
| 所在地 | 〒337-0006 埼玉県さいたま市見沼区島町393番地 |
| 駐車場 | 駐車場あり |
| 備考 | ※雨天中止 |

2021年3月4日(木)に、「場所・時間、共有したら起業できた〜街中での家守の仕事〜」をテーマにオンライントークイベントを開催します!
昨年度、岩槻で初めて開催されたリノベーションスクールをきっかけに結成された「岩槻家守舎」によって、1階をカフェ「ChaTora」、2階をシェアオフィス「Co.Tora」とする、岩槻リノベーションまちづくり第1号案件が、まもなくオープンを迎えます!
そこで、今回は、株式会社北九州家守舎代表取締役、財団法人北九州産業学術推進機構インキュベーションマネージャー、インキュベーションカフェ「cafe causa」オーナーなど、幅広くご活躍中の遠矢弘毅さんをお迎えして、「場所・時間、共有したら起業できた〜街中での家守の仕事〜」をテーマにお話しいただきます。
さらに、後半は「岩槻家守舎」を交えてのクロストークを行います。
北九州市小倉魚町エリアの再生に取り組んできた遠矢さんと「岩槻家守舎」のクロストークから、まちづくり事業会社である「現代版家守」としてのまちへの関わり方、民間主導型のエリア再生などについて深堀りしていきます。
リノベーションまちづくりに興味のある方だけでなく、これからの暮らし・働き方を自分でつくりたいという方、「ChaTora」や「Co.Tora」で好きなことをかたちにしたい方、何か始めたいと思っている方、岩槻のまちをもっと楽しくしたい方、どなたでもご参加いただけます。
この機会に、ぜひ、ご参加ください!
| 18:00 ~ 18:50 | 講演「場所・時間、共有したら起業できた〜街中での家守の仕事〜」 |
|---|---|
| 18:50 ~ 19:25 | 遠矢弘毅 × 岩槻家守舎クロストーク「岩槻での家守のかたち」 |
| 19:25 ~ 19:30 | Q&A |
| 日 時 | 令和3年3月4日(木)18:00〜19:30 |
|---|---|
| 場 所 | オンライン(YouTubeで配信を行います。申込いただいた方には、後日、視聴用URLを送信します。) |
| 料金 | 無料 |
| 申込方法 | 事前申込制、参加無料 お申し込みの際は件名に『トークイベント申込み』と入れて、氏名、年齢、職業・所属、電話番号をご記入のうえ、さいたま市未来都市推進部までメールでお申込みください。 |
| メール | メール |
| 申込締切 | 令和3年3月3日(水)17時迄 |
| 問合わせ | さいたま市都市戦略本部未来都市推進部 東部地域戦略担当 048-829-1871 |
| 関連情報 | さいたま市HP(「場所・時間、共有したら起業できた〜街中での家守の仕事〜」を開催します) |
| 北九州家守舎 | |
| 北九州家守舎 Facebook | |
| 岩槻家守舎 | |
| 市リノベーションまちづくり公式 Facebook |

御城印や武将印は聞いたこと無い方でも、お寺や神社で発行される御朱印ならニュースや新聞等のメディアでご存知の方は多いかと思います。
御城印と武将印はそのお城版・武将版となり、お城に来た来城記念や武将ゆかりの地に来た記念として近年注目が集まっているものになります。
この度我が岩槻において『太田資正公 武将印』『伝令犬 武将(?)印』を発行致しました。
企画製作:長永(本格格闘甲冑集団 -式- 正式メンバー)
デザイン・ネット販売協力:キラリいわつき

2021年2月中旬
埼玉県でも初!岩槻でも初!の『太田資正武将印 & 伝令犬武将?印 特別バージョン』が完成致しました。
『太田資正公 武将印』と『伝令犬 武将印』を合わせると、背景の岩付城の古城図が浮かび上がります。これは江戸期のものですが、描かれた範囲はちょうど資正公が城主時代の頃の岩付城の城域に近いとされます。かつての水に浮かぶ岩付城のイメージを感じていただけたらと思います。
またこの古城図の名称では城名は『岩築城』という字になっています。
岩槻は戦国期は間違いなく『岩付』で表記されていますが江戸期の途中で上の『岩築』や『岩月』など様々な字が当てられた後、今の『岩槻』に統一されていった様です。
五百年祭実行委員会発足を記念しての特別版として『テーラー紙』という特別な紙を使用しています。
印刷会社さん曰く『こういった用途に使うのは勿体ないくらいの良い紙』とのこと。
今回は実行委員会発足記念仕様として出したいので価格は構いませんから特別に良い紙を!と推して取り寄せていただきました。
※販売店さんに武将印のサンプルを置いてありますので『テーラー紙』を触って確かめてみてください!
その為再発行は難しいので・・・
このテーラー仕様版は
・太田資正公 武将印・・・400円(店頭販売価格)1,000枚
・伝令犬 武将印 ・・・400円(店頭販売価格)1,000枚
各1,000枚のみで無くなり次第終了とさせていただきます。
テーラー紙は滅多に使われない特別紙だそうなので、この機会に是非お手にとって頂ければと♪
※こちらの武将印の製作費や手数料を引いた売上は「岩付城主 太田資正公生誕500年祭 実行委員会」の運営費にあてられます。




『かつてこの岩槻には強大なる後北条氏に対して敢然と立ち向かった一人の武将がいた』
先の事をふまえ資正公を簡潔にたたえる文はやはりこれに尽きるかと思います。
資正公は岩付城主となりますが嫡男ではなく初めは他家に養子へ出されており単純な代替わりで城主になれた訳ではありません。
それどころか資正公は岩付城主への道を初め生涯2度にわたり完全な0からのスタートを切る事態に陥りながらもそのどちらも並ならぬ功績を上げています。
後北条氏に対抗する盟主として関東諸侯でまず知らぬ者は無くその名は遠く京都まで届き織田家中にも知られていました。
かの上杉謙信公からは関東随一の絶大な信頼を得ています。
宿敵である後北条氏までも何とか資正公を手中に納めようと朝廷に官位斡旋の働きかけをするなど懐柔策を取っていたほどです。
そうして小田原征伐で宿敵の後北条氏の滅亡を見届けた後間もなく岩槻から遠く離れた茨城片野の地にて没します。
正に後北条氏と戦い抜いた生涯でした。
この『太田資正公 武将印』がそうした資正公の事を人々に知っていただくきっかけになってもらえたらと思います。




伝令犬の武将(?)印は、資正公が後北条氏との武州松山城をめぐる戦いにおいてもちいたとされる秘策をモチーフにしています。
資正公は犬好きで岩付城と松山城それぞれに犬を飼っていて度々両城を移動する際には一緒に連れて行ったり連れ帰ったりしていたとされ松山城の家臣には「何かあった時はこの犬に書状を託して放すように」と言ってありました。
さて後北条氏との全面対決の時。
圧倒的な兵力を持つ後北条氏はその数を頼みに資正公の領内あちこちで波状攻撃をかけて揺さぶります。
こと領内西端に位置する武州松山城には上の波状攻撃で隙をついては何度も大規模な攻撃が行われています。
後北条氏来襲を受けた武州松山城の家臣は言われた通り手紙を入れた筒を犬の首に結え放ちます。
後北条氏側も人間の使者は警戒しますがまさか犬が使者とは思いません。
放たれた犬は帰省本能により見事岩付城まで辿り着き資正公へ書が届き救援の兵が出されて無事に武州松山城は危機を脱したとされます。
なお伝令犬が武将かは?マークですが伝令犬殿は「飼い犬ではなく立派な家臣である」と申しておりますのでそうしてあげて下さい。
岩槻で「三楽斉の犬槻丸」がキャラクター化されていたのでコラボレーションで登場して頂きました。
戦国期に私達の岩槻を治めていたお殿様・太田資正公は2022年2月2日で生誕500年をお迎えになられます。
当実行委員会は2022年2月半ば~3月頭のいずれかの休日に太田資正公の生誕五百年をお祝いするお祭りを行おうと計画しています。
しかしその祭りを実行するにあたり一番の問題があります。
それは、本来なら一番知られているべきである資正公の本拠地の地元岩槻においてその名を知る人はこれまで全く居なかったのです。
武将で『太田…』と聞くと、皆が『太田道灌公』と勘違いします。
「これだけの凄い人物を地元である岩槻の者が知らないとは…」
この状況をまず改めるべく、本実行委員会は本祭までに向けて地元の人々を初めとする皆様に向けての知名度向上の学習会や各種プレイベントの開催も計画しております。
※現在は販売終了しています。